2015年2月16日

名古屋入り

バレンタインデーには名古屋入り。ホテルに到着後、翌日のコンサートに備え心静かにゆったりと過ごしました。
滞在先のホテルには、バレンタインデーならではの美しいディスプレイが随所に。


2015年2月9日

指揮者ヤクブ・フルシャ氏と in 六本木

サントリーホールでのプラハフィルハーモニア管弦楽団のコンサート。それは思わず鳥肌が立ってしまった程、胸に迫る圧巻の演奏でした。ドヴォルザークの新世界では、まるでさざ波のように静かに熱く押し寄せてくる感動に身を包まれ、何と幸せな時間だったことでしょう。その感動覚めやらぬ中、六本木のお寿司屋さんに集合。中央は、世界でご活躍中の素晴らしい指揮者、ヤクブ・フルシャさんです!
(写真下)私達の後方に見えます後姿のお方、ななななんと…世界のあの“大巨匠”なのです…!!クラシック界の神様のような存在のあのお方!そしてこの後、何と奇跡が起きるのです…!!!(続く)
正解はこの中に…!



2015年2月6日

今宵はプラハフィル

今宵はサントリーホールでプラハ・フィルハーモニア管弦楽団を聴きます。指揮はヤクブ・フルシャ、チェリストはあの大巨匠…ミッシャ・マイスキー。ああ、胸が高鳴ります!

2015年2月5日

寒い夜には

寒い夜にはお家でコトコト、チーズフォンデュ。蝋燭の光がほんのり優しくて。心まで温めてくれる、そんな時間。パンも手作りです。

食後にはケーキ


2015年2月1日

祈り

後藤健二さんの悲報に胸が潰れそうな思いです。どうしてこんな惨いことが起きるのでしょう。命を取引し、道具のように扱う残虐さ…憤りを隠せません。今はただ、後藤さんのご冥福を祈るばかりですが、後藤さんや湯川さんの死をこのままで終わらせないために、考え、祈りたいと思います。私はクリスチャンになる以前、教会に足を運びながらも“祈り”のもたらす意味、重さ、それがどう生活や人生に関わるか、深く理解できないでいました。しかし、最近は“祈り”という行動がどういうことか、実感を伴って分かるようになりました。祈りはとても深く能動的な行為、そう思います。